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今の気持ちは
プチ留学直後の私は、かなりテンションが高いです。
この度ブログを編集していて、そう思いました。
「今年中(2006年中)に、また韓国に行きたい」と、本気で思っていましたもの!

帰国後、気持ちが落ち着いて来て&旧ブログが閉鎖されてしまった喪失感もあり、だんだんと(どんどん?)テンションが下って来てしまい…

その後、韓国や韓流、韓国語勉強への思いは、かなり「複雑なもの」になりまして。
日々変化したと言っても過言ではないでしょう。

ネットでいろいろなことを読んで知ったり、韓国での3週間を振り返るうちに、モヤモヤとした気持ちが湧いて来ました。
ある方にその思いを話したところ「Pamさんは、いろいろなことを知って疲れちゃったのかもしれないね」と言われました。
確かにそうだったのかもしれません。

日本と韓国の文化の違いや、
韓国に行く前に知っていたこと,考えていたことと、実際の韓国で経験したことのギャップ、そして自分自身の反応に驚き打ちのめされ、くたびれていたと思います。
2006年中に韓国に行くどころか、プチ留学後は隠遁状態(ちょっとした引きこもり)で日々を過ごしていましたから。
プチ留学後、海外のどこへも旅行をしていないですし。海外旅行をするには、パワーが必要ですね、ハイ。

今、"ハングル地帶"を復活させて、プチ留学と、自分にとっての韓流について"復習"した感じです。
そして、私、結構元気だったのかもねぇ?楽しく過ごしていたんだねぇ?なんて、安心した次第です。

韓国でクラスメイトだった人たちの、プチ留学後の消息を聞くたびに、何となく劣等感のようなものを感じていて。
彼女らは、再び韓国旅行や韓国へ語学留学をしていると言うのに、
私ったら…勉強の意欲は薄れて行き、海外旅行に行く力も出ず、何かだかなぁと思いながら過ごしていました。
今となっては、そのような劣等感を感じる必要はないと分かるのですが、
元気がないときとか、イマイチ調子が出ないときって悪く悪く考えたりするものです…

好きだった韓国音楽もいろいろ思うところがあって、気持ちが遠ざかったり。でも、また近づいたりもしましたが。

ですが…
私は日本人ですが、全ての日本人と共感し合えるかと問われたならば、それはあり得ないことだし、
例えば韓国歌手のコンサートに行っていろいろなことを感じて悩んだり「?」と思ったりするけれど、
日本の歌手のファンでいるならば、何の悩みもなく音楽を楽しむことや応援することが出来るかと問われたならば、
私の場合は、「否」です。いろいろ考えて込んでしまったり、ファンであるにも関わらず(ファンであるからこそ、とも言えるかな)後ろ向きな気持ちを持ったりすることもありますから。

だから、人と交流して何かを感じたとき、
何かに熱中するとき、反対にマイナスな気持ちを持ったときには、
国とか民族が、全ての理由になるのではないんだ、
○○人(○○じん)ってことを理由として、何かを決め付けたり自分の心に壁を作ってはいけないんだ、と自分に言い聞かせています。

傷つきたくないから、(まぁ、私が"モノゴトに対して考え過ぎる"性質なのもありますけど)
壁を作って「もう関わらない、もう関心を持たない」と思った方が楽なのかもなぁ、と思ったことも、実はありますけど。

今は、韓流に関してはボチボチ行こうかね、と言う感じです。
もし…「どこに?」とか「どんな風に?」と尋ねられたとしても…気持ちのおもむくままにね〜としか答えようがない、そんな気持ち、でしょうか。

語学に関しては、いつか話せるようになりたいし聞き取れるようになりたいと言う気持ちは持っていますが、
さて、どうなることやら…
これも、ボチボチ頑張って行こうかね〜と言うしかないです、今は。
| 帰って来てから日記 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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